会場近くの見処・食べ処をご紹介します

桑野本の大銀杏

  • 場所  豊岡市竹野町桑野本(桑原神社内)
       遠くからでも近くからでも圧倒される社叢の高木
       旧大森小学校からもよく見えます

  • 恒例の大イチョウのしめ縄の交換
    毎年「秋祭り」の数日前には氏子が神社に集まり大イチョウのしめ縄の交換を行います。
    新しいしめ縄で「三原谷の川の風まつり」を待ちます (^_^)v
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     県指定天然記念物である桑原神社の大イチョウは、本殿の傍らにあり、しっかりとした根張りの基部にまっすぐに天をつかまんばかりの幹がグンと伸び上がっています。樹高44m、樹幹8.45m。遠くから見ても、樹下に入って見上げてみても、圧倒される大きな樹です。地表から4mの地点で、初めての枝を分岐し次々と上へ分岐を重ねて梢へと達しています。
     イチョウは雄株と雌株がある雌雄異種で、4月にそれぞれの株に花をつけます。しかし葉の展開が同時であることと、色が淡緑系のため、ほとんど気づくことはありません。この樹は雄。地元では古くからご神木として大切にされており、イチョウの葉が全て落ちると、次の日には雪が降るといわれています。
     毎年、10月の秋祭りの前には「大しめ縄つくり」を行い、新しくなったしめ縄で神主さんのお払いを待ちます。
    樹高44メートルは県内第1位の高さの大銀杏!!
    [check]郷土記念物に指定
    指定年月日 平成5年1月19日
    秋に葉が全部落ちると翌日には雪が降るという言い伝えがあり、地域の人々から神木として崇められている。イチョウとしては県内第3位の巨木である。
    [check]兵庫県指定天然記念物に指定
    桑原神社境内に生育するイチョウ。県内のイチョウとして、樹高四十四メートルは県内第一位、胸高周囲八・二メートルは県内第三位

    是非、一度ご覧下さい!!


桑野本の湧き水

  • 場所  豊岡市竹野町桑野本
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    桑野本では十数年前から湧き出てきている「水」があります。
    年中、同じ量がコンコンと湧き出てきています。大雨のあとも大雪のあとも夏の日照りでも湧き出る水の量は同じです。
    不思議なことに最初は地元の人達の「おいしい水」だったのですが、「口コミ」で「おいしい水」の噂が広まり、一度飲まれた方は次もまた次も容器を持って汲みに来られるようになりました。
    豊岡市の人だけでなく遠くは福知山市からわざわざ来られるようにもなりました。
    桑野本に来られたらまず「水」のおもてなしを受けて下さいね。

三原の北野屋

  • 場所  竹野町三原583  TEL.0796-48-0714
  • 運営者 加悦大三郎さん

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それは、玄関先にこんもりと、まるで森のように大きな木のある古い民家だった。雨に煙った極彩色の景色の中に、凛として溶け込んでいる。
滋味あふれる木の看板と柿渋色の暖簾が目をひく。
「郷土料理 北野屋」。
そう、この店こそ三原地区村おこしの象徴であり、花ハスというものを懐石食材の域にまで高めた、今や名の知れた料理屋なのである。

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河内のふれあい朝市

  • 場所  竹野町河内 TEL.0796-48-0178
  • 営業時間  毎週土曜日 6:00~12:00 (冬期は7:00より)年中無休
  • 代表    達富鶴己さん

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    土曜日、午前6時半。まだ明けきらぬ空の下、ざわざわとうごめく人の列。冬期は開店が7時だというのに、もうかなりの客が今や遅しとそれを待っている…。
    新鮮な野菜がひしめき合う。太くてきれいな大根、大きな白菜、立派なネギに菊菜…。蕪も堂々たるものだ。商品台の上には、おいしそうな加工品の数々。本当の無添加が実感できる沢庵や蕪漬など、漬物は人気商品だ。
    また、素朴なよもぎ餅や見たこともないくらい大きな栃餅、昔懐かしい切餅もある。ここでは一部の商品を除き、すべての商品が1単位(1束・1袋・1くくり)で100円だ。それも税込。
    つまり、大きな袋に何個も入ったもの、何本もヒモでくくられたもの、どれもこのボリュームで100円なのだ。すでに市は黒山の人だかり。また事務机を並べたお会計所では、列をなした客の一人一人をおばちゃんたちが笑顔で迎える。 「遠いーとこをよう来ておくれた。」「おおきにー。」「また来てーよー。」どの顔も実にいい。
    現在但馬1市6町に36ヶ所の朝市があるが、県の指定を受けているのは河内と豊岡のコウノトリ朝市だけとのこと。

ドライブイン山里

  • 場所   兵庫県豊岡市竹野町森本460
  • TEL:0796-48-0310 FAX:0796-48-0310
  • 定休日:毎週水曜日
  • 営業時間:午前10時~午後7時30分

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国道178号線より竹野町に入ったところ、竹野側のほとりにあります。
四季折々移り変わる自然や、,竹野川に遊ぶ魚や小鳥たちがご覧になれます。
店は、ドライブイン形式で喫茶類・麺類・丼物・定食類があります。
お勧めメニュー
*手打ち川南谷そば・・・皿盛
(高冷地産のそば粉を自然薯だけでつなぎました。風味、歯ごたえとも絶品です。是非一度ご賞味ください。
温かい手打ち川南そばもご用意しております。
*とち餅のぜんざい
*とち餅のあべかわ
(とち餅は秋に深山より実を収穫し木灰によるアク抜きなど手間隙かけて作りました。ほろ苦いようなふるさとの味が絶妙です。 


床瀬のそば

  • 場所  豊岡市竹野町床瀬
    • 床瀬そば TEL.0796-48-0406
    • 谷間そば TEL.0796-48-0439
    • ふる里 TEL.0796-48-0435

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床瀬のそばは今から約30年前、地域の村おこしにと婦人部の12名が現在の「床瀬そば」に集まり、試行錯誤の末に作ったのが起源とされる。
焼畑で一番最初に作れたのが蕎麦だったこと。そして三椒川が目の前に、また清水が湧出し、蕎麦打ちに不可欠な冷たくおいしい水が豊富だったこと。
床瀬には旨い蕎麦づくりに適した環境があった。
また、それに加え村自慢の特産品、良質の自然薯。
蕎麦のつなぎに使ってみた。これがベストマッチ。他のどこにも真似のできない旨い寒そば、「床瀬のそば」の誕生である。
だしにもこだわった。
あっさり系の秘伝だしを開発、最後まで飲めるだしを目指した。薬味には、天然ワサビにネギ、それにユズを加えた。
そして現在の3軒に分かれてスタートしたこの蕎麦は、得も言われぬ清涼な立地も手伝って大好評を博した…。